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10ヶ月の男の赤ちゃんチャン君を受け入れました。栄養失調でHIVに感染しています。いやしのためにお祈りください。
2002年10月25日付けで、カンボジヤ孤児院が国際NGOの認可を取得しました。
礎の石孤児院が2001年12月14日付けでNPO(特定非営利活動法人)になりました。
ティモテ君とヨシュア君はHIV(エイズ)に生まれながらに感染しています。それでも体重が増えているのは奇跡です。神様のあわれみに感謝!完全ないやしのためにお祈り下さい。
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連載7(最終回) 3/29更新


<うがい>


 ハレルヤ 主の御名を賛美します。

 カンボジヤ、特に子供たちのいるプノンペンは埃の多いところです。
喉、気管、肺の弱い子供達もいるカンボジヤ孤児院では、
子供達が外から帰ってきたときに、うがいをします。

このうがいのことを姉妹達と勉強したとき、生まれて初めてうがいというものをする、
という姉妹達ばかりでした。
子供達に教えてもらう必要がありますから、一緒にしました。
子供達より姉妹の方が喉や口のあたりを緊張させていたのが、懐かしいです。

口の中をゆすぐ時には、下を向いて唇を閉じて、ぶくぶくいわせる。
うがいの時は、あごを上げて、口を開けがらがらと音をさせる。

一番上手だったのは、キヤンです。キヤンは扁桃腺の熱をだすことがありましたから、
ちょっと変だとおもった時には、早くから、うがいをさせていました。
キヤンがうがいを始めると、他の子供達も、それが面白い遊びだと思ったらしく
自分達もしたくてたまりません。
キヤンのうがいが終わるまで、側を離れないのです。

やがて、子供達一人一人にそれぞれ名前の入ったコップが与えられました。
日本から持ち帰った、うがい用の薬液を一滴二滴入れたコップをもって、
楽しそうに皆で一斉に、がらがらが始まりました。

うがいは、4歳になると、ちゃんとできるようになると、ものの本に書いてありました。
しかし、カンボジヤの子供達は素晴らしいですね。
まだ3歳にもなっていなかったティモテも、自分の名前の入ったコップを、
小さい手にしっかりと持って、ちゃんとがらがらと、うがいをしているのです。

主の愛は大きくて、深い。

自分の身を守るための、何気ない生活習慣のなかに、それを見せてくださって…
有り難いなあと思いました。感謝です。
  
   以前のお証しはこちら
      
   連載1 てんやわんやの身体測定(その1)
   連載2 てんやわんやの身体測定(その2)
   連載3 チャンがやってきました。
   連載4 あっー歯が!!
   連載5 体重測定あれこれ
   連載6 鼻をチュン
「礎の石孤児院 協賛」
こどもたちの げんき〜! 第32弾!

孤児院の庭から見えた虹!(2202.9)


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