2006年 10月15日  詩篇96篇1-6節
  
             < 賛美の中に現われる神の恵み >


詩篇には、150の詩がありますが、その中で、およそ40篇は「賛美の詩篇」と言われ、神様と神様の御業をほめたたえる歌です。
今日ご一緒に見て行くこの詩篇96篇は、読者に「創造主なる神様を賛美する」事を勧めている詩篇です。
それでは1-6節を、少しずつ見て行きましょう。
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(1節)「新しい歌を主に歌え。」・・・・・「新しい歌」とは、@新しく作られた詩。新たに作曲された歌。 また、A新鮮な思いで歌われる詩篇、歌。の意。・・・・・私達の群れでは、「やすらぎの歌」という、まさに新しく作られたオリジナル賛美が、続々と誕生しています。・・・・・私達は、ぜひ、いつも新しい心で、新しい賛美を、心から神様に捧げて行きましょう。

(2節)「日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。」・・・・・「日々、素晴らしい救いの福音を告げ知らせよ。」の意。

(3節)「主の栄光とその偉大な救いの御業を、全ての国々の民の中で、告げ知らせよ。」の意。

(4、5節)何故ならば、世界には、様々な偽りの神々(偶像)があるが、それらは皆空しい。しかし、それに対して、主は、この天地を創られた生ける真の神であられるから。

(6節)「尊厳と威光は御前にあり、力と光栄は主の聖所にある。」

ちなみに、「主の聖所」とは・・・?!
1:天。   2: 第二神殿・・・・ここから、「神様を礼拝する」という事も合わせて見て行きましょう。
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(詩篇22:3)「けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。」

神様を信じる人達(クリスチャン)は、「霊的イスラエル」ですから、・・・・・私達が霊と真をもって、心から神様へ賛美と礼拝を捧げる中で、神様は、私達の賛美を本当に喜んで下さり、私達の賛美の只中に住まわれ、深いご臨在をあらわされます。そして、私達の賛美を通して、大いなる救い・癒し・解放・奇跡の御業を起こして下さいます。   
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これらの事柄を心に留めながら、私達は、いつも心から神様へ、新しい歌を捧げ、霊と真をもって心から賛美と礼拝を捧げて行きましょう。