2006年 11月19日   <新年度の御言葉>

ハレルヤ。私達の群れでは、11月からまた、新年度の歩みが始まりました。先日のエジプト・イスラエルチームにおいて語られた御言葉を、今日は、共に見て行きましょう。

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@ 11/12 ガリラヤ湖畔での新年礼拝の御言葉。(ゼカリヤ書4章6節)

「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。」

ここは、第2神殿を、ゼルバベルが建てるという箇所です。ちなみに、最初の神殿は、バビロン捕囚の時に、壊されてしまいました。その為、第2神殿を建てることになりました。また、今、その神殿のあった所は、黄金のイスラムのドームになっています。そして、やがてこれは壊されて、反キリストが、第3神殿を建てると言われています。

さて、ところで、第1神殿は、ソロモン王が18万人もの人々を動員して建てました。彼は、大金持ちであり、知恵のある人でした。・・・・・すなわち、第1神殿は、「権力と能力のある人によって建てられた神殿」と言う事が出来ます。

それに対して、第2神殿は、捕囚から帰ってきたゼルバベルが中心となって建てられました。そして、その時、彼と一緒に捕囚から帰ってきた人は、男女合わせて4万人。(奴隷をまぜても5万人弱。)・・・・・もちろん、彼らには、権力はなく、お金もありませんでした。・・・・・しかし、神様は、「神の言葉がある」と言われました。


ちなみに、ゼカリヤ4章には、ゼカリヤに示された幻が書かれています。その中で、主な物をあげてみますと・・・・・真中に「全体が金でできている一つの燭台」、そして、その両側に「二本のオリーブの木」とあります。・・・・・4章全体から、真中の金の燭台は、「神の言葉」。その両側の「二本のオリーブの木」は、ゼルバベルと大祭司ヨシュアの事(人・器)を指しています。

また、その神の言葉の具体的な内容は・・・・・(6節)『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』です。

これは、どう言う事を言っているのかというと・・・・・「神様の言葉を中心に置き、器(人)は、脇役(しもべ)。そして、神様の霊によって歩みなさい。」という事を言っています。・・・・・私達は、新年度に語られたこの言葉をしっかりといつも心に留めて、歩んで行きましょう。

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A 11/14 ヘルモン山山頂礼拝において語られた御言葉(ルカ9:35)

「すると雲の中から、『これは、わたしの愛する子、わたしの選んだ者である。彼の言うことを聞きなさい。』という声がした。」


イエス様の御衣が白く光輝き、お姿が変わった「変貌山」。「変貌山」には、2つの説があって、1つは:ヘルモン山(2200−2800メートルくらい) 2つ目は:タボル山(600メートルくらい)。・・・・・しかし、マタイ17:1には、「高い山」とあるので、「ヘルモン山」が変貌山と思われます。(霊的にも。)

私達は11/14に、ヘルモン山に上り、山頂礼拝の時を持ちました。ちなみに、このルカの9章は、この日の朝のデイボーション箇所でした。・・・・・この神様の摂理的なぴったりの導きに、私達はとても驚くと共に、神様をほめたたえました。

ここで、「イエス様に聞き従う」と言うことを、改めて語られました。


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私達は、この新年の初めに、この群れに語られた神様からの御言葉を、しっかりと心に刻んで、日々、信仰の歩み   を全うして行きましょう。