2006年 11月26日  ゼカリヤ書 4章6節

              < 神様の力によって歩む >

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先週に続き、本日も、この群れでの今年度の年頭の御言葉、ゼカリヤ書 4章6節から、見て行きましょう。

「すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。」

ちなみに、次の7節には、こう書かれています。「大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で、平地となれ。彼は、「恵みあれ。これに恵あれ。」と叫びながら、かしら石を運びだそう。」


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先週も学びましたが、これは、捕囚から帰ってきたゼルバベル達が、第2神殿を建てる箇所です。この第2神殿建築に携わった人々は、人数も少なく、また奴隷だったりしたので権力もお金もありませんでした。・・・・・しかし、彼らには、神様の言葉があったのです。

具体的には、「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」という言葉です。

また、7節の「大いなる山」とは、神殿建築に当たっての様々な困難を指しています。・・・・・しかし、それも「平地」となる=すなわち、問題も問題ではなくなる。困難が解決するという事です。

これから、私達の歩みにおいても、様々な大きな働きが前に置かれたり、またそれと共に困難・問題なども許されて来る事があるでしょう。・・・・・しかし、ご安心下さい。・・・・・私達が、いつも神様に祈り、神様からの言葉を正しく受け取り、神様の霊によって歩むならば、それらの問題は、必ず乗り越える事が出来ます。

私達は、今年度特に、与えられたこの「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」の御言葉を、しっかりと心に刻んで、いつも神様のお力によって歩ませていただきましょう。・・・・・その時、一つ一つの事柄を、主が成し遂げてくださいます。