2006年 12月10日 マルコの福音書 4章20節
< 信仰の歩みを通して、豊かな実を結ぶ >
このマルコの福音書4章では、イエス様の「種まきのたとえ」による大切な教えが書かれています。
そして、ここでは、「4種類の土壌に蒔かれた種」について書かれています。
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@ 「道端に落ちた種」は、鳥が来て食べてしまった。・・・・・御言葉を聞くと、すぐにサタンが来て御言葉を持ち去ってしまう人の事。
A 「土の薄い岩地に落ちた種」は、すぐに芽を出したが、日が上ると、焼けて根が無い為に枯れてしまった。・・・・・御言葉を聞くと、すぐに喜んで受けるが、根を張らないで、御言葉の為に困難や迫害が起こると、すぐにつまづいてしまう人の事。
B 「いばらの中に落ちた種」は、いばらが伸びてふさいでしまったので、実を結ばなかった。・・・・・御言葉を聞いてはいるが、世の事や富の惑わし、その他様々な欲望が入りこんで御言葉をふさぐので、実を結ばない人の事。
C 「良い地に落ちた種」は、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった、・・・・・御言葉を聞いて受け入れ、豊かに実を結ぶ人の事。
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種とは、神様の御言葉の事。そして、それぞれの土壌は、御言葉を聞く一人一人の心の状態を表しています。・・・・・・私達は、神様が語られる御言葉を、いつも、どのような心の姿勢を持って、聞いているでしょうか?!
イエス様は、「聞く耳のある者は聞きなさい。」とおっしゃいました。(9節)
ちなみに、今年度、私達の群れでは、11月のイスラエルチームにおいて、預言を通しても、「信仰の歩みを2倍に祝福し、その実りは30倍、60倍、100倍となる。」とも語られています。
ですから、私達においては、ぜひ、C番のように、いつも神様の前にへりくだり、柔らかな良い心で、正しく神様の御言葉を聞いていきましょう。そして、神様からの御言葉を正しく聞いたら、その御言葉をしっかりと受け入れ握り、信仰を持って主に期待して従って行きましょう。
その中で、群れを通して、教会を通して、またお一人お一人を通して、神様は今年度も、豊かな実を結ばせて下さいます。