2006年 12月24日  ローマ人への手紙 10章11節

            < 主に信頼する者は、失望させられることがない >

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「聖書はこう言っています。『彼に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ人への手紙10章11節)


「彼」とは、イエス様の事です。この御言葉にあるように、私達が、真実な真の神であるイエス様に信頼する時、私達は失望させられる事がありません。

また、「イエス様に信頼する」という事を、別の言い方で言い換えるならば、「イエス様の語られた言葉(=神様の言葉)に信頼する。」という事も出来ます。

ちなみに、この11節の御言葉は、ギリシャ語の原文では、「すべて」という言葉が使われています。・・・・・ですから、ここの所は、次の様に訳す事が出来ます。・・・・・「イエス様を信じる者はすべて、(みな)、失望させられません。」

また、聖書の別の箇所では、イエス様を信じる者は、「決して失望させられる事がない。」とも書かれています。


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ですから、私達はぜひ、いつも、真実なイエス様ご自身と、イエス様の言葉に信頼して歩んで行きましょう。その時、私達は決して失望することがなく、真実な主ご自身が、生きて働かれるのを体験する事が出来ます。