2007年 1月21日 箴言16章20節
<神様と神様の言葉により頼む事の祝福>
「みことばに心を留める者は幸いを見つける。主に拠り頼む者は幸いである。」
この箴言16章では、神様が私達一人一人に最善の計画を備えて下さっている事。そして、私達が神様にゆだねて歩む時、私達の歩みは確かなものとなって行くという事が書かれています。・・・・・その中で、今日は、20節を見て行きましょう。
ここには、幸いを受ける為のポイントが、2つ書かれています。それは、「みことばに心を留める」事と、「主に拠り頼む」という事です。
ところで、この2つのポイントには、実はとても深い関わりがあります。・・・・・神様の「みとばに心を留める」(=みことばにいつもしっかりと立っている)事は、「主に拠り頼む」事です。
日頃、私達の心は、どこを向いているでしょうか?!・・・・・私達は、いつも、真実で確かなる神様のみことばにしっかりと立ち、神様により頼んで歩んで行きましょう。その時、確かに神様は、私達一人一人の上に、大いなる祝福を現わして下さいます。