2007年 2月11日 箴言16章1−3、9節
<ゆだねる時、神の最善の計画が現われる>
人は、自分の計画をいろいろと思いめぐらします。しかし、御言葉では次の様に言っています。
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」(3節)
ちなみに、ここで出てくる「ゆだねよ」という言葉は、「転がしてしまいなさい。」という意味がある言葉です。
(例)重い荷物を運ぶ時、自分で全部持とうとすると、なかなか大変です。・・・・・しかし、車の付いた台車の上に載せて運ぶならば、楽に目的地まで運ぶことが出来ますね。
それと同じように、私達の人生の上で遭遇する様々な重荷・困難は、自分で全部負おうとすると、とても大変です。また自分の立てた計画においても、どんなにがんばってみても、なかなか思うように事が運ばないという事も、時にはあるかもしれません。・・・・・しかし、それらの重荷を、主イエス様のもとにおろし、主イエス様に代わりに負って頂くならば、どんなにか楽でしょうか。・・・・・このように、「ゆだねる」とは、主イエス様のもとに重荷をおろして、イエス様に代わりに負っていただく事です。
もちろん私達は、主から言われている事・主にあってなすべき事については、きちんとする必要があります。しかし、それらの事をしたならば、あとは、主に全ておゆだねして行きましょう。その時、私達の思いをはるかに超えた、神の最善の計画が現わされて行きます。
ですから、私達はいつも、真実な神様の御言葉にしっかりと立ち、主にゆだねつつ、主に祈り聞き従い、主の恵みの内を歩ませていただきましょう。