2007年 5月20日 へブル人への手紙 11章1−3節
< 神の言葉によって歩む祝福 >
私達人間の体は、よく、「小宇宙」と言われたりします。・・・・・それでは、ここで、ちょっとクイズを出させていただこうと思います。
Q1.私達の体には、無数に血管がはり巡らされていますが、・・・・・毛細血管も含めて、血管を全部つなぎ合わせると、どのくらいの長さになるでしょうか?!・・・・・[ @約九万キロ(地球を二周とちょっと。) / A 約12万キロ(地球を3周) / 約六万キロ(地球1・5周)]
(※ちなみに、地球一周は、約四万キロです。)(※ 答えは、このページの一番下をご覧下さい。)
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皆さん、クイズの答えは、当たりましたでしょうか?!
とにもかくにも、このように「小宇宙」と言われる程の精巧な体を、神様が創って下さいました。神様は、偉大なる創造主であられます。
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さて、それでは、本日の御言葉箇所、へブル人への手紙 11章1−3節を、ご一緒に見て行きましょう。
(1節) 「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」・・・・・(肉眼は、目に見えることについて、私達に確信を与えてくれる物です。しかし、)・・・・・信仰は、「目に見えない事がらを、私達に見させてくれる物」です。
ちなみに、上記の御言葉の中の「保証」という言葉は、「基盤」という意味のある言葉です。・・・・・それでは、基盤とは、一体何を指すのでしょうか?!・・・・・「基盤」とは、「神様の言葉」の事です。
(3節) 「信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」
・「信仰によって」(=ギリシャ語では、「ピステイ」)・・・・・この言葉は、この11章で、文頭に18回も登場します。・・・・・そのような事から見ても、この11章は、「信仰(者)列伝みたいだ。。。。。」と言った方もおられます。
・また、この世界は、「神のことばで造られた」とあります。・・・・・創世記一章を見ていただくと、お分かりいただけますが、・・・・・この世界は、全く何も無い所から、神様が、創造されたものです。・・・・・神様が「光よ。あれ。」と仰せられたら、光が出来ました。・・・・・このように、神様の言葉が発せられると、無から有が生み出されました。
・神様の言葉には、無から有を生じさせる力があります。・・・・・神様の御言葉は、真実で、力があり、その通りに実現します。
・神様の言葉は、信じる者の内に、生きて働きます。・・・・・神様の言葉は、私達の信仰の歩みの大切な土台です。
ですから、私達は、いつもしっかりと、神様からの言葉を正しく聴き、信じ、従いましょう。・・・・・そこから、神様は、大いなる祝福の御業を現わして下さいます。
クイズの答え・正解=@