2007年 6月10日 イザヤ書 41章8−10節
< 主は、いつも私達と共におられる >
これは、直接的には、イスラエルの民に対して語られたものですが、今日は、私達一人一人への神様からの語りかけとしても、聴いて行きましょう。
(8節) 神様が、私達一人一人に対して、次の様に2種類の呼び方をされています。
・「わたしのしもべ」・・・・・神様が、御自身の御計画に用いる為に選ばれた器という意味合いがあります。
・「わたしの友」・・・・・神様が親しく交わりを持って下さる人の事。もとの意味は、「愛する者」。
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(9、10節) 「あなたは、わたしのしもべ。わたしはあなたを選んで捨てなかった。恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」
・「義の右の手」・・・・・「救いの手」とか、「勝利の手」とも訳すことが出来る言葉です。
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神様は、私達一人一人の事を、神の御計画をもって選び出して下さいました。それで、私達には、日々歩んで行く中で、様々な困難な事柄も許されるかもしれません。しかし、神様は、私達がたとえどのような状況にあったとしても、いつも私達と共にいて下さいます。
ある有名な神の器は、次のように言いました。
「神共にいます、これにまさる祝福はない。。。」
天地万物を創られた大いなる全知全能の生ける真の神様が、いつも私達と共におられ、私達のために、本当に細やかに心を配って下さっています。何とありがたく、また何と心強いことでしょうか!
ですから、どんな時にも、信仰の目を開いて、神様をしっかりと仰ぎ見て行きましょう。そして、いつも、信仰に立って神様に祈って行きましょう。・・・・・祈りは、神様の全能の御手を動かします。祈りを通して、神様からの助けと勝利が与えられて行きます。