2007年 6月17日   詩篇 145篇17−21節

               <いつも、勝利の主を見上げて歩む >


 この詩篇145篇は、世界を統べおさめておられる神様をほめたたえる歌です。ダビデによって作られました。・・・・・その中で、今日は、後半部分の17−21節を、御一緒に見て行きましょう。


(17節) 「主はご自分のすべての道において正しく、またすべてのみわざにおいて恵み深い。」・・・・・神様は、いつも正しい義なるお方。そして、いつも本当に恵み深いお方です。・・・・・この短い17節だけ見ても、ダビデの、神様への深い信仰が伺われます。


(18ー20節) 「主を呼び求める者すべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに 主は近くあられる。また主を恐れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。すべて主を愛する者は主が守られる。」

  (ヤコブへの手紙 4章8節)には、 「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。」とも書かれています。

   私達が日々歩んで行く中で、時には、"周りはすべて八方塞がり"と感じる事もゆるされるかもしれません。・・・・・しかし、私達の上・・・・・天は、いつも私達のために開かれている事を決して忘れないで下さい。・・・・・そしてどんな時にも、私達は、天を仰ぎ見て、信仰をもって、神様に心から祈って行きましょう。祈りをもって、神様御自身を求めて行きましょう。・・・・・その時、神様御自身が、私達の所に近づいて下さり、真実な恵みと助けを現わして下さいます。