2007年 10月28日  <新年度を迎えるための備え>

テサロニケ人への手紙 第一、5章16−18節 / 詩篇103編 1,2節 / 詩篇119篇105節


 私達の群れでは、11月から、新しい年度の歩みが始まります。そこで、<新しい年度を迎えるための備え>という事で、今日は、3つのポイントで、御一緒に見て行きましょう。

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@ 御言葉によって歩む土台を、強める。

 皆さんは、真っ暗闇の中を、歩いた事が、おありになるでしょうか?!・・・・・真っ暗闇の中では、今、自分がどこにいるのかも、どこへ向かっているのかも分からず、不安で仕方ありません。・・・・・しかし、たとえ真っ暗な闇の中でも、光があると、本当に安心して、歩いて行く事が出来ます。

 詩篇119篇105節には、「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」と書かれています。
神様の御言葉は、私達の道を明るく照らしてくれる「ともしび」であり、「光」です。

 これからの時代は、ますます、世界中で、混乱や問題などが許される厳しい(闇の)時代となってゆくでしょう。。。。。しかし、私達には、神様の御言葉という、確かな光が与えられています。

 ですから、私達は、・・・・・いつも、真実で確かな、聖書の御言葉、(=神様の御言葉)の光をしっかりとかかげて、歩んで行きましょう。日々、神様との交わりの中で、正しく神様からの御言葉を受け、御言葉にしっかりと立って、歩んで行きましょう。・・・・・その時、私達は、どのような困難が許されても、決して倒される事がありません。


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A 祈りの土台を、強める。

 第一テサロニケ 5章16節には、「絶えず祈りなさい。」と書かれています。

 祈りは、神様が与えて下さっている大きな恵みです。私達が、神様に心から祈る時・・・・・、神様は、私達の祈りに、具体的に答えて、助けを与えて下さいます。

 新しい年度に入り、神様の働きは、さらに大きく進んで行くでしょう。それと共に、様々な出来事も許されて行くでしょう。

 そこで、私達は、一つ一つの事柄について、いつも全能の神様に祈って行きましょう。・・・・・教会として、また、個人として、祈りの土台を強めて行きましょう。

  私達が、信仰に立って、神様に祈る時・・・・・、神様は、問題には最善の解決を与えて下さり、不可能を可能にして下さり、神様の勝利と恵みを豊かに現わして下さいます。

 ですから、今年度、さらに、祈りの土台を強めて行きましょう!

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B 全ての事を感謝する土台を、強める。

 神様は、「すべての事について、感謝しなさい。」(第一テサロニケ、5章18節)と語っておられます。

 何故かというと・・・・・、神様は、私達の為に、全ての事を益に変えることがお出来になる方だからです。そして、私達の目には、一見悪いと思われる事柄が許されたとしても、その向こうには、神様は、必ず、最善の祝福の計画を用意して下さっているからです。

 それで・・・・・、私達が、すべての事の中に神様の御手を認め、神様に感謝するという信仰の行ないをする時・・・・・、神様が、その御手を動かして下さり、マイナスをプラスへ、最悪を最善へ、問題には最善の解決を・・・・・、また、敗北と思われた事柄に対しては、神様の大逆転勝利を、現わして下さいます。

 ところで、あのマーリン・キャロザーズ牧師は、かつて・・・・・、「これからの時代は、「感謝」がなければ、やっていけない時代となって行くだろう。」とおっしゃったそうです。・・・・・これは、とても重みのある言葉だったので、私の耳に、今でも、はっきりと焼き付いています。


「感謝」は、「天の恵みの扉を開くかぎ」です。・・・・・ですから、今年1年の歩みを振り返って、一つ一つの事を感謝するとともに、・・・・・新しい年度に入っても、さらに、全ての事を徹底感謝して、いつも神様に祈り、神様の御言葉にしっかりと立ち、主の御心に正しく従って歩んで行きましょう!!