2008年 4月27日  ピリピ人への手紙 4章6,7節
 
                    <感謝の内に、神様に、おゆだねしよう>
 
 
私達の人生には、様々な出来事が起こると思います。嬉しい事。楽しい事。・・・そして、時には、ついつい、思い煩ってしまうような出来事も、許される事があるかもしれません。
 
そこで、今日は、「思い煩いを捨てて、平安な日々を送るための秘訣」について、御一緒に、聖書から、見て行きましょう。
 
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「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ人への手紙 4章6,7節)
 
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< 思い煩いを捨てて、平安な日々を送るための秘訣 >
 
 
@ まず、思い煩う事を一切、そこで、STOPしましょう・・・そして、次のA番へ、すぐに、ギアチェンジしましょう!
 
 
A 感謝の祈りをもって、神様に、その事柄を、おゆだねしましょう。

 
・「祈り」(ギリシャ語:プロシューケー)=祈りを一般的に言ったもの。 (※以下、ギリシャ語=「ギ」と、表記させて頂きます。)
 
・「願い」(「ギ」:デエーシス)=必要な物を、求める祈りの事。
 
・「願い事」(「ギ」:アイテーマタ)=ある明確な嘆願を述べる祈りの事。
 
・「感謝」(「ギ」:ユーカリステイア)=神様の憐れみに対するお礼・感謝の事。
 
 
この御言葉にあるように・・・、感謝をもって、神様に祈りを捧げると・・・、たしかに、「人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれ」るようになります。
 
ちなみに、この「まさる」(「ギ」:ヒュペレクーサ)とは・・・、“全く比較できないような、素晴らしさ”を表わす時の言葉です。・・・ですから、感謝の祈りを通して・・・、「どのような状況にあっても、ゆるぐことのない深い平安」、「人の思いをはるかに越えた、えも言われぬ深い平安」が、神様から与えられるという事が、聖書で、お約束されているわけです。何と、ありがたい事でしょう。。。! 
 
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私達の人生の中で起こる一つ一つの事柄は、すべて、神様の大きな御手の中で、許される事柄です。
 
そして、神様は、私達一人一人のために・・・、本当に、細かい所に至るまで、心を配って下さっているお方です。
 
神様は、いつも、私達のために、最善を成して下さり・・・、全てのことを益に変えて下さり・・・、真実な恵みを与えて下さる良きお方です。
 
 
ですから、私達は・・・、日々の歩みの中で、もしも、思い煩いが押し寄せて来たら・・・、すぐにそれを断ち切り、「感謝の祈り」に、ギアチェンジしましょう。そして、その出来事を、徹底した感謝の祈りの内に・・・・・、大いなる神様の御手に、おゆだねして行きましょう。
 
そうすれば、神様からの深い平安が与えられ・・・・・、確かに、神様からの最善の解決が与えられるのを、私達は、体験する事が出来ます。