2008年 4月6日   詩篇34篇1節、 
 
              <いつも、主に感謝と賛美を捧げて、歩んで行こう。>
 
 
 
・「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」(詩篇34篇1節)
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上記の詩篇34篇は、ダビデを通して作られました。・・・・・ところで、ダビデは、サウル王から妬まれて、長年にわたり命を狙われる逃亡生活を送ったり・・・・・、大変な困難の中を通りました。しかし、そのような中でも、彼は、上記のように、「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」と、信仰の告白をしました。
 
そして、たとえ、彼がどのような苦しみの中にあっても・・・、神様へ感謝と賛美を捧げて行くと・・・・・、神様が共にいて下さり、真実な恵みと助けを必ず与えて下さるという事を、彼は、次々に体験して行ったのでした。彼は、このような人生の「荒野」を経て、神様に真により頼む、信仰の人として、訓練されて行きました。
 
 
 
ところで、よく、心が元気を失いかけてしまった時には、「詩篇を読むといい。」と、言われたりします。ちなみに・・・、150ある詩篇の中でも、ダビデによる作品は、かなりの割合を占めます。・・・・・そして、それらの詩篇を通して、これまでに、どれほど多くの人々が、心に深い慰めと励ましを受けて来た事でしょうか。。。。。!!
 
彼の通った「荒野」の体験は、彼が、後にイスラエルの王としての使命を全うしていく上でも・・・、そして、後の時代に、多くの人々が、主にあって、慰めや励ましを受けるためにも・・・・・、本当に、全てが益となり、真に活かされて行ったのでした。
 
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さて、私達の人生の上にも、時々、様々な困難な出来事が許される事があるかもしれません。しかし・・・・・、
 
 
神様は、皆さんお一人お一人の事を、本当に愛しておられ、皆さんお一人お一人に、最善の祝福を与えたいと願っておられます。
そして、神様は、・・・神様を愛し、神様の御心に従って歩む人々の為には、本当に全ての事を働かせて、益に変える事がお出来になるお方です。(参:ローマ人への手紙 8章28節)
 
 
神様は・・・、一見、私達の目には、良い事とはとても思えないような事柄の向こうに・・・、実は、本当に素晴らしい神様の祝福のご計画を備えて下さっているのです。 
 
 
ですから、私達は、いつも、神様に全き信頼を置いて、心からの感謝と賛美をもって、神様の御心に従って歩んで行きましょう!
 
その時、神様が、生ける全能の御手を動かして下さり・・・・・、私達の為に、全ての事をプラスに変え、益に変え、豊かな恵みと勝利を現わして下さるのを、どんどん体験して行く事が出来ます!