2008年 5月4日   詩篇 103篇1−5節

                  <賛美の内に注がれる、の恵み>



この詩篇103篇は、ダビデによって作られた、神様の恵みを感謝する歌です。ちなみに、ヴァイザ−という人は、この詩篇103篇の事を、次の様に言いました。「この詩は、聖書という信仰の木に咲いた最も美しい花の一つだ。」と…。

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@ (1節)「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。」


この詩は、他の人々に対して語りかけているのではなくて、「わがたましい」・・・つまり自らの心の内側に向けて語りかけており、とても深いものを感じます。自らの魂に対して、「神様の恵みを思い起こして、感謝と賛美を捧げよ。」と語りかけています。


そして、「わたしのうちにあるすべてのものよ。」とは・・・、実は「私の内にある全ての内臓よ」という意味です。
ちなみに、(ヨハネの福音書4章24節)には、「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」と書かれています。

ところで、“全内臓で神様を賛美する”というと・・・、想像しただけでも、何だか凄い表現ですが・・・(!)、これはつまり、「全人格をあげて、全身全霊をもって神様をほめたたえよ。」という意味です。・・・・・ですから、私達は、いつも・・・、霊(神様と交わる所)と魂(知・情・意。思索・感情。心)と体の全てをもって・・・、全身全霊をもって、神様を心からほめたたえて行きましょう。

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A (2節)「・・・・主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」

神様は、私達のために、いつも最善をなして下さるお方です。過去の事、現在の事、未来の事。・・・・・毎日、一つ一つの事を、神様に感謝して行きましょう。そして、一見、良いと思われない事がゆるされたとしても、私達が神様にすべての事を感謝してお祈りして行く時、その事の中にある神様の深い摂理・ご計画・恵みに気付かされて行きます。そして、すべての事が益と変えられていくのを体験する事ができます。

神様は、すべての事について感謝する事の大切さを、聖書で語っておられます。(第1テサロニケ5:18)(ローマ8:28)

ですから、私達は、いつも全ての事について、神様に感謝を捧げて行きましょう。

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B (3−5節)

ここでは、神様が、私達の罪を赦し、病を癒し、様々な困難から助け出して下さり・・・、私達の上に、いつも恵みと憐れみと力を注ぎ・・・、私達の人生を、最善の物で満たして下さるという事が書かれています。何と素晴らしい事でしょうか。。。!!

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神様は、私達の賛美の内に住まわれるお方です。私達が、感謝と賛美の捧げ物を、心から捧げる時・・・、神様は、天の恵みの扉を開いて、豊かな恵みを、私達の上に、注いで下さいます。・・・ですから、私達は、いつも、心からの感謝と賛美を、神様に捧げつつ、歩んで行きましょう。。。。。!!