< 祈りを通して、命が守られた!> 池田 美禰姉
4/13、友達4人で、旧柳谷村にある中越家のしだれ桜を見に行きました。私が運転手。あとの人はノンクリスチャン3人。クリスチャンが1人。皆、この日を楽しみにして待っていました。
前日は、凄い雨で寒かったのですが、祈っていたお陰で、この日は穏やかな最高の桜日和となり、まず車の中で祈りました。「皆さん、お祈りします。心一つに合わせて下さい。」ワイワイガヤガヤの声がシーンとした所で、
「天の父なる神様、今日も圧倒的勝利の道を与えて下さり、心より感謝致します。今から桜を見に行きます。行く道中、向こうでの道中、帰る道中、一切の怪我、災いから完全に守って下さり、今日も喜びに満たされた最高の祝福の一日でありますように守って下さる事を心より感謝致します。イエス・キリストの御名によって感謝してお祈り致します。アーメン。」
このメンバーは、近くの同年配の人達で、おしゃべりしたいと思いつつ、なかなか集まる事ができない人達なので、車の中でのおしゃべりの凄いこと。童心に返り、喜びいっぱいのドライブでした。
このしだれ桜は、樹齢200年で、昔の田舎の風景の中で、物静かにまた雄大に花を咲かせ、感動しながら全員で記念写真を撮りました。
昼は美味しいこの地での伝統料理。よもぎの草もち、手作りのこんにゃくのさしみ、タンポポとレンゲの天ぷら、のびるの酢の物等… ウグイスの声を聞きながら、最高の贅沢を味わわせていただきました。
帰り道に桜の名所があるといって、随分高い山の上へ案内して下さり、素晴らしい桜を見て、車の所へ戻って来た時です。私は道路のすぐ横に車を停めていました。後ろは5m程の絶壁でした。急に山の上から車が私の方へ向けて突進して来たのです。「キーキーキーキ〜〜〜!!」
私はその時、トランクを開けて中に荷物を置いていました。皆が「ギャ-、キャー、危ない!」「ギーギーギ〜〜〜!!」
気付くと、その車は、前輪が半分宙に浮いていて、真下の道路に落ちる寸前で、何と私の車との距離は、5cm位しか空いていませんでした。1/100秒でもブレーキが遅ければ、二台ともがけ下にまっさかさまに落ちて、車は大破。私達も大怪我もしくは死亡していたかもしれません。その車の運転手は、ちょっとよそ見していた瞬間にこうなったと話していました。すぐに主に感謝しました。どんな時でも、まず最初に祈るべきである事を本当に体験しました。
夜、クリスチャンの友達より電話が入り、「美禰さん、今日はありがとう。私、行く時、ノンクリスチャンの前で祈りをしたのを見て、美禰さんは凄いと思ったわ。そして、祈りを通して守られたことを一人一人が体験したのも、主を知る良い機会になったわね!!私達は、生ける神様を信じて、知っていて、本当に良かった。神様なしでは生きられないね。」と、喜びの会話が出来ました。心より主にハレルヤです。