<信仰の証し> 優しい嫁の導きで九十二才の時洗礼を受け、昨年十二月はじめ、正式に松山教会へ入会させて頂き ました。 信仰の証しとして強く心に残っている事を書かせて頂きます。 二年前の夏、友達より俳句の師が動脈瘤の手術のため、入院されることを聞きました。 丁度カンボジヤに行かれる直前の出本さんが来ておられ、看護婦長の経験がおありなので動脈瘤の ことを尋ねました。 「考えようによれば癌よりもこわい。破裂すると、即、死ぬのですから。」と言われました。 そういえば実家の甥が動脈瘤破裂で死にました。一層心配になり必死で祈りました。 二十年もの長い間の恩師なので、どうしても治って頂きたく、必死で祈りました。 しばらくすると、先生から「手術も無事に済み経過も順調で予定より一週間も早く退院できました。 あなたが祈って下さったお陰です。」と直筆のお手紙を頂きました。 必死の祈りが届いたのだ!イエス様は聞いて下さったのだ!と嬉しく涙の感謝を捧げました。 祈りは必ず届くとの確信を得ました。これを機会に長年高血圧で通院していましたのを止めました。 祈って治そうと決めたのです。それから約二年、一服の薬も飲んでいませんが、健康そのものです。 先生もお元気です。 九十六歳の今、数え切れないお恵みを頂き、感謝、感謝、喜びに満ちた日々天国の毎日です。 |