<祈りこそ大切>

 私達にとって健康ほど大切なものはありません。
七ヶ月で生まれた超未熟児で掌に乗るほどの私が九十六歳までも生きられ、
しかも皆様から羨ましがられる健康を保たせて頂いています。
これは恵みによって頂いたイエス様を信じ切るという信仰のお陰です。
もう二年もの間、お医者様に診て頂いていません。
一服の薬ものんでいません。これは揺るぎない神様への祈りの確証があるのです。
私はどんな時、何をしている時も、主は共にいていつも見守っていて下さると信じています。
神様には不可能ということのおありにならないことも信じています。

 二年前の正月、恩師が瀕死の大病で倒れた時に、主は私の祈りを叶え、治して下さいました。
このことにより私は高血圧などで通っていた通院をやめ、
神様に祈り、神様に全てをおまかせすることにしました。
以来、健康そのものです。ご飯もおいしく、宵から朝まで一眠りです。血圧もいつも正常です。
どのグループ行っても最年長、最健康で[池田さん好いですね」と言って頂いています。

 それともうひとつ私の目について、はっきりと神様のお守りを頂いていることを実感しています。
今から二年前、急に左の目が真っ暗になりました。
近くの眼科へ行き色々と調べて頂き、老人性眼底出血と分かりました。
念のため坂出市立病院眼科医長にも診て頂きました。見立ては同じでした。
そして、この病気は遠近、高低の区別がつきません。歩行には十分気をつける様にとのことでした。
二週間ほどで少し目がはっきりしました。診て頂くと視力はまだ出ていません。出血もあります。
お年ですからねえと言われました。そこで診察を受けるのをやめ神様に祈ることにしました。
しばらくすると、左右の視力にも差がなくなり、遠近、高低の区別もつきます。
毎日十章以上の聖書拝読もできます。
文章を書いたり俳句を作ったりも出来、あまり眼の疲れを感じません。不思議なほどです。
これは神様がお守り下さっている[証拠」です。
毎祈祷会に皆様も祈って下さっています。私も朝に夕に祈っています。
神様がこの祈りを聞き届けて下さっていると確信し、心から感謝しております。

 神様はいつも大きな愛情を持って見守っていて下さいます。感謝です。
   「私はいつも、私の前に主を置いた。
   主が私の右におられるので、
   私はゆるぐことがない。」(詩篇16:8)

 私は神様の御手の中で、感謝のうちに心安らかに毎日を過ごさせて頂いています。



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