<白馬キャンプに参加して>

 神様のみ心により再び白馬キャンプに行かせていただき感謝しております。

    真夏日を 白馬に 歌うことをのみ   倭文

 待ちに待った二十八日、朝二時に起き、三時半に出発、十一時間走り続けて白馬のホテルに着いた時には涙が出ました。
受付を終え、部屋も決まり、三階の窓から見た一年ぶりの白馬は実に爽やか、庭の芝生の緑が美しい。

    ふり仰ぐ 白馬が岳 緑濃し   倭文

ひと休みして午後の聖会、世界中から集まった八百十二人の顔は、みんな輝いていました。
感動と歓喜のうちに第一夜の聖会は終りました。
部屋へ帰るエレベータの中で、思いがけず「雲の間の虹」の編集をされている方が「ご苦労さまです。
貴女の書いて下さった文章、来月でますよ。有難う」と丁寧なお言葉をいただき胸がつまりました。
 
 二日目二十九日、朝の聖会後、賛美大会の始まるまでの間、ソフトボール、ハイキング、出演者の
リハーサルなど各自別れ、私達はリハーサルのため会場に、リハーサルは一番に無事に終わりました。
若い人はソフトボールの応援に、高齢の二人は残って後の人のリハーサルを見ていました。
そこへ賛美大会の司会をされている方が来て、気軽に話しかけて下さり、その模様をビデオに撮って、
声も出ますよとすぐに見せて下さいました。
その後、み声新聞の方が来られ、ニコニコと色々話され、私のホームページのことにも触れられ、
励まして下さいました。
今度は、秋元牧師がわざわざ起こし下さり、堅い握手と共に「よく来て下さいましたね。有難う」との
お言葉をいただきました。
私には嬉しいひと時でした。
 
 二時前に部屋で最後の練習をして会場に下りました。
最初の出演なので舞台のそでで出番を待っていると係りの方が色々と話し掛けて
気分をほぐしてくれました。
中に四人の青年がいて、私が九十六歳と聞いて「ウワ〜僕達四人の歳を合わせても、おばあちゃんに
負けるわ」と言われ大笑いしました。いよいよ本番、

    炎ゆる日や 神に賛美の 歌捧ぐ   倭文

祈りに祈って練習した神様を賛美する歌を精一杯歌わせていただこうと喜んで舞台に立ちました。
皆様の顔もはっきり見え、リラックスして歌うことが出来ました。沢山、沢山の拍手をいただきました。
席に戻り二十チームの歌を聞きました。
神様を信じ、神様を称える真心の歌はどれもみな素晴らしいものでした。
歌い終え、それぞれ賞が決まり、松山教会のポタリーズは三位と審査員特別賞も合わせて受賞され
大感激でした。
 
 賛美大会に参加出来ましたことと、ホームページへのご奉仕に対し、沢山の方から感謝と励ましの
お言葉をいただきました。
その中には遠くニューヨーク、イスラエルの方、日本でも北海道、青森、盛岡、長崎、神戸の方もあり、
ささやかなご奉仕を、こんなにまで喜んで下さるのか、世界中の方が見ていて下さることを実感し
身の引き締まる思いがしました。
あの歌手のケイ・アンナさんも「パワーをいただきましたよ」といって下さいました。
書かせて下さいました神様の思し召しを有難く感謝し、命のある限り書かせていただくことを改めて
決意しました。
 
 いつも感謝を、十倍の感謝をとの秋元牧師のメッセージが強く心に残りました。
大きな神様の愛に抱かれ、感謝と喜び溢れる人たちの集まる年に一度の白馬キャンプ、三日間を通じ、
皆喜びに溢れていました。
会場の至るところ、お風呂や食堂にも、明るさと自由と喜びの会話がありました。
神様のお恵みにより、白馬キャンプに参加させていただき、私にとりました最高でございました。
心から神様に感謝申し上げます。

    捧げなむ 神に感謝を 炎ゆる思いを   倭文




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