<三度目の白馬キャンプに参加して> 今年の白馬キャンプは、パトモス・トルコチームが帰られた直後の、有意義な大切な大会でした。 教会が二十歳になった成年の年でもありました。世界中から七百人が嬉々として参加しました。 秋元牧師はパトモス・トルコチームを率いて帰られたばかり、強い決意のもと、ローマ人への手紙 12章2節のみ言葉を引き「心の一新によって自分を変えなさい。」と心をこめてメッセージされました。 神様のみ言葉に立って、神様のみ言葉を中心として物事を行ないなさい。 み言葉によって自分の心を新しく変えてゆきなさい。 神様が私達に強く命じられていることです。 「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んで おられることです。」(テサロニケT 5:16〜18) 自分の心を、神のみ言葉中心にすることで変えるということをが大切ですと、秋元牧師の言われる ことを、ひとつづつ復唱して共に祈りました。 木原牧師は使徒の働き1:12〜14を引かれて、本当に自分の弱さを知った時、神の働きが始まる ことを話されました。 その後、多くの方々が聖霊のバプテスマを受けました。私もお祈りをしていただきました。 私はランランラララ、ランランラララという言葉が神様から与えられ、いつも繰り返し唱えなさいとお勧めを いただきました。 二日目朝の礼拝の後、お昼までレクレーションでした。私は部屋にいて國誌への投句をしました。 白馬での句も入れて、初めて白馬から投句しました。 午後は賛美大会、祈りと練習の後、1時半の本番でした。 今年は精一杯歌えました。はっきりと皆様のお顔を見つつ歌いました。 ほっとして座席に帰り、25組の賛美を聞きました。 いずれおとらぬ感動の賛美でした。 夕食後、講評と表彰式が行なわれました。 わが松山教会チームは神様の恵みにより審査員特別賞と5位入賞、また竹西さんが作詞作曲賞と 3つもの賞を頂きました。 メッセージの合間合間に歌われた賛美の歌、喜び心から小躍りして歌われる様子に感動しました。 神様が目の前におられる様でした。 大会に参加中、沢山の方が声をかけて下さいました。 アメリカ、イギリス、イスラエル、カンボジアから来られた方、国内の方も沢山励まして下さいました。 中でも「この高齢で用いられることは、素晴らしいことです。頑張って下さい。」といって下さった方もいました。 帰る日の朝、目の悪いご夫婦の方が静子おばあちゃんと共に祈りたいと、わざわざ来て下さり、 嫁ともどもお祈りしました。本当に心打たれました。 白馬キャンプに参加させて頂いて本当によかったと思いました。 神様の大きなお守りと、家族達の支えのお陰と神様に心から感謝しております。 白馬での 神の守りの いや深く 倭文 青き空 白馬ケ岳 そびえ立つ 倭文 |