<白馬賛美大会から、三ヶ月目に>
今年も元気で、稲川牧師、昭夫・美禰(次男夫婦)共々、白馬賛美大会に参加。主の御前に真心込めて、
感謝の歌を捧げ、主に喜んで頂きました。退場の時、秋元牧師から、「良かったですよ。有難う。」と、熱い
握手を何度もして頂いて、ほっとしました。白馬キャンプ三日間の間、秋元牧師はじめ沢山の方々からの
祝福、数多くの親切、また大きな励ましのお言葉を頂き、今迄で最高のキャンプでした。
少しの疲れもなく、記録的な八月の猛暑、厳しい九月の残暑を、家ででもデイケヤでも無事過ごしました。
毎日毎日が楽しく、宴会の様に感謝と喜びの内に過ごしました。
九月三十日、宇多津(長男夫婦宅)に帰りました。松山へ行く時咲き始めていたルビースターの蔓花が、
軒いっぱいに広がり、何百もの花を付けて迎えてくれました。家族も無事でした。しかし、長男夫婦は
ノンクリスチャンです。しっかりとした信仰生活が続けられますように。この家は主のお住まい。イエス・キリ
ストの住まわれる聖所として過ごす事を決意しました。「いつも喜んでいなさい。」「絶えず祈りなさい。」
「すべての事について感謝しなさい。」この御言葉を守る事を決意しました。
毎朝五時起床。まず一番に賛美の歌を5曲捧げ、その後ゆっくりと時間をかけてお祈り。続いて長い間に
皆様から頂いた聖書からの御言葉七十枚(絵葉書に墨書きした物等)を朗読。その日の箴言の拝読。最後
に決められた聖書三ヵ所の拝読。大抵、朝食前に終わります。家でいる時も、お昼は軽く祈り、帰宅後は
夕方五時に神様への感謝のお祈りを丁寧にします。
宇多津に帰った翌日、不在で出席出来なかった敬老の日に頂いた数々の記念品を見せてくれました。
丁寧に封印された大きな箱を開けると、長寿をお祝い下さるお言葉に小泉(前)首相が署名された物、
それに立派な箱入りの銀杯が記念品として添えられていました。満百歳に満たない私にまで、首相から
いただくなど思いもよらない事で、思わず涙がこぼれました。その他、県知事からのメッセージ、町長また
町から、デイケヤからの数々の記念を頂きました。……今、九十九歳と十ヶ月、健康そのもの、最高の
日々です。
主の御言葉を信じ、真心込めてひたすら祈り切った事への、主からのお恵みと感謝しています。この
健康こそが、まさしく信仰の「証」。主に祈り、主が答えて下さるこのお交わりが深まるにつれて、いつも
主が右手を差し延べて私を守って下さっている事を実感しています。
デイケヤへ行く時、しっかり祈って行った日は、笑顔で皆様と話し、入浴、リハビリ、リクレーション、昼食、
午後の諸行事に全部参加。楽しく少しの無駄も無く、充実して過ごせます。それはそれは不思議なのです。
十月から、生まれて初めて日記を書き始めました。その上、一日三千歩、歩く事も実行しています。
これは全て、大きな主のお恵みと感謝しています。白馬から丁度満三ヶ月目の十月二十八日の今、
久しぶりの信仰の証として書かせていただきました。有難う御座いました。