<母子でご奉仕>

  去年の夏、松山へ来た時、息子がコンピューターの研修を受けていることを聞きました。
 今、コンピューターは世界中に普及し、福音宣教に効果の大きいことを痛感しておりましたので、
 息子には是非とも、少しでも早く技術を身に付けて、技術ある人材としてご奉仕が出来るようにと
 主にひたすら祈っていました。

  十二月にこちらに来まして松山教会に正式に参加させて頂きました。一心に信仰に励みました。
 聖書の拝読にも祈りにも一層力がこもりました。本当に充実の日々でした。

  今年に入り息子がカンボジヤ孤児院関係のホームページのご奉仕をさせて頂くようになりました。
 また、私の信仰の証しと俳句をホームページに載せたいとのことでした。私は突然のことにびっくり
 しましたが、二十年間続けてきた書くことと、句作してきたことを、神様は見ていて下さって、これを
 お役に立てさせて下さったのだと心から感謝し、神様のお計らいをお受けしました。

  この高齢で少しでも福音宣教のためにご奉仕出来ますことを有り難く思っております。
 もう三回書かせていただきました。「静子さんの証し読ませて頂きましたよ。俳句も良いですね。
 楽しみにしています。」と言って下さる方もあって、書かせて頂いて良かったと思っています。

  先日、み声新聞から電話で取材して下さり、私のことを紹介して下さりホームページへのご奉仕の
 ことも書いて下さいました。面映ゆいながらも嬉しく存じました。

  去る、三月十六日松山教会の讃美ミニコンサートに、嫁と二人で讃美を歌わせて頂きました。
 息子、嫁、私と三人で些かでも福音宣教のためご奉仕させて頂けますことを、この上もなく
 感謝しています。

  祈り以上に次々とお恵みを頂き、本当に幸せでございます。




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