神様をたたえる句(2)>
                               池田 倭文
 
    ・ 喜びの 満ち満つ日なり 五月晴れ
    ・ 聖五月 神にたまわる 自由あり
    ・ ひさびさの 祈祷の日なり 今日立夏
    ・ 礼拝日 全身に浴ぶ 新樹光
    ・ み光の 中にわれあり 四方は万緑

    ・ 虹二重 胸に描きて 老いを生く
    ・ み恵は 一様にあり 花菖蒲
    ・ 神様に 夏の白馬の 旅賜う
    ・ 梅雨晴間 光輪 神の瑞相か
    ・ 祈祷会 部屋に香りて 百合の花
    ・ 祈りては 留守まもりけり 梅雨の日々
    ・ ふたたびの 夏の白馬の 旅楽し
    ・ 賜わりし 白馬のキャンプ つつがなく
    ・ 白馬への 旅の近づく 濃紫陽花
    ・ 来る日々を 神を賛美や 暑に負けず
    ・ イエス様に 捧ぐほめうた 朝涼に
    ・ 朝涼や 聖書を読みて すがすがし
    ・ 秋爽やか 神の福音 伝えばや
    ・ この笑顔 勝利の笑顔 敬老日
    ・ み恵みを あまねく拝受 老いの日々
                                                                       

                                          戻 る